
FXの市場は、2005年頃がターニングポイントとされています。
それは、2005年から続いたドル高/円安を背景に、外貨投資の人気が高まり、取引会社・口座数が急増したためです。
その後もブームは続いており、2007年からサブプライムローン問題の影響で、ドル安/円高の傾向となったものの、個人投資家におけるFX取引への勢いは未だ衰えるところを知りません。
2008年段階での全体口座数は、推定で100万口座とされています。
その中で、ひまわり証券は、およそ9万口座という市場の約1割を担っているのです。
口座数はただ最初から会社があれば延びるものではありません。
現在FX取引会社は約120社ほどですが、現在に至るまで、多くの会社が市場から姿を消したのは事実です。
その中で生き残ってきたことは、それだけで大きな実績ですし、口座数を見るだけでも、多くの投資家達に選ばれてきたことを意味します。
もちろん、これまでにトラブルがなかったわけではありません。
国内初の取引を開始した当初には、大幅な下げ率・12円という市場の洗礼を受けるなど、順風満帆と言えるものではありませんでした。
しかし、小額の資金で高額な取引が可能となるFXは次第に注目を集めるようになったので、その人気を牽引したのが、他でもないひまわり証券なのです。
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